海底の盛り上がりは  告発へ戻る

 姫路第一火力の温排水放水塔前の海底には2014年12月27日に魚探で写した映像だが水面を見る限り問題はない。だがこの盛り上がりの正体は?牡蠣殻と瀬戸貝で埋め尽くされている。この周りの水深は約12メートルから11メートルある海域だが、水深約6メートルまで埋められていることが分かる映像だ。
誰が見ても産業廃棄物だ。これが分かったのは、放水塔の近くを底引き網漁で引いたものがいたようだ。結果網が牡蠣殻でいっぱいになり網が上がらなくなって困ったと聞いたから判明したものだ。彼は言っていたよ、「関電をカチンと言わせてやれ」だった。