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姫路第一火力放水塔を沖合から写した画像だ。後ろに見える煙突は姫路第一火力の煙突である。温排水はこの放水塔の底にある4本の放水ノズルから水圧で排水される仕組みだ。
海底にある4本の放水ノズルの先にある盛り上がりは姫路第一火力が放水ピットに付着していた牡蠣殻と瀬戸貝をかき落として廃棄した後である。廃棄した時期は2011年から2013年の間だと思う。

 私が放水ピットでカキの確認したのは公害等調整委員会へ訴えを起こした後公調委の姫路第一火力へ現地調査で私と後藤博士も同行していた時に確認している。私は聞いていないが後藤博士が「いつから掃除していないのか」と聞いたら関電側が言った言葉は「5から6年」と言った。つまり最長で6年間掃除していないということになる。ならば6年分の牡蠣殻ということだ。廃棄したときは生きていたtから牡蠣殻とは言えない事になる。だが現在は死んでいるから牡蠣殻だ。
いらないものを廃棄したと言うことだつまり、産業廃棄物にあたるだろう。告発だから、海上保安庁様の出番だろう。期待しています。ここ数年兵庫県へ抗議し警告してきたが聞く耳を持っていないから告発に踏み切った。(下の海底の盛り上がりをクリック)

 海底の盛り上がり