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   12月19日 今日神戸で(仮称)「姫路天然ガス発電所新設計画」が決まった。海水を使わない事も分かった。

 今から思うと出光の計画書は何だったのか?理解できない。お騒がせ企業と言う事か?疑問だ!。

 環境影響評価審査会 委員も決まった。方法書の意見について質問もこの目で見てきたよ、結構意見の出ていた。少しだが流される温排水についてが一番多かった。海を守りたいと言う事も分かった。

 とにかく海水を使わない大阪ガスの判断は、海を守りたいと言う企業だと判明した。関電なんかと比べられない企業と言っておきます。
今日はこれぐらいにしておきます。天気も良かったし、いい一日だった。
 
 12月17日 前回書き込み以降信じられない事案が起きて書き込みを止めていたが、今朝の神戸新聞に左の記事が出ていたので一言。

 この記事の見どころは、「10年で水揚げ量が4分の1程度に減った」とあるが、5年前あたりからすると10分のT以下に減っているよ。また坊勢蟹って何よ?普通の海なら何処にでもいたよ、また居るところならどこでも取りに行っているだろう。

 私が取る蟹も同じだよ、このような銘柄を付けるなら、家島周辺だけで操業を行えよ、と言いたい。特に今は、岡山の沖合で蟹がよく取りに行っていると聞いている。特にこの3年間は、僅かしか取れていないから高く売りたいと言う気持ちは分かるが、自分たちだけよければよいと言うような考えは辞めなさい。

 これからは、溜まっている情報を書き込むよ・・・。
   11月19日 今の海を書き記す。 少しばかり居た小エビとシラサエビが減ってしまった!!!。とにかく魚系が少ない・・・「何で」と言いたい。

 今朝、姫路市中央市場で聞いた話、「赤シタは愛知県から入荷している」私の曳いている漁具、石桁漁だが姿を見ない日が多いこんな年は初めてだ。

 今年の春から、ねぶとと言う小魚が激減している事とも関係していると思うが8月には少しはその姿も見えていたが、7月に入って鱧の減少も酷かった。毎年の現象だが9月に入ってからの魚系が減少する。

 9月に入って毎年問題が大きくなるのは、水温が下がりだす頃、つまり、夏の暖かい水面の海水が気温の低下で水温が下がり鉛直混合が始まる頃だと思うが、普通の海水なら問題は起きないだろうが、次亜塩素酸ソーダーの混ざった海水がもたらす現象だろう。

 特に、ノリ養殖の始まる前に火発の大掃除などを行っていたとすれば理解できる。北航路の北側で特に少ない。北航路の南側では大きいものは少ないが10尾程度は入ると坊勢のマンガ漁の方から聞いている。

 嘆いていたよ「赤シタの居るところはシラサエビが居ない。シラサエビの居るところには赤シタが居ない」と、毎年魚が減っているとも言っていた。

 私は減っている理由を説明しているが漁協が動かないようだよ、その理由は、たぶん、補助金や大企業には抗議できない理由が私の地元と同じ問題があるんですよ、出光のシーバース撤去問題でハッキリ見えた。

 どこの漁協でも警戒船業務の取り合いと言う低俗な話で、魚を増やすと言う大問題を隠すしかない!!!レベルの低い話だ。

 そういえば、シーバース撤去の警戒船業務で一番多く儲けた阿成支所の底引き網マンガ漁を行ている船主がつい先日工事現場「1」の跡へ突っ込んで「粘土を入れて困ったよ、おまけに鉄板まで引っかかってきた」なんていいまわっているよ・・・お前は言えないだろうと言ってやりたいよ、私はこんな方とは口も聞きたくないが・・・。

 最後に、赤穂の火発の煙突だが、あの後1週間はAM9時頃までは煙が出ていたが今週は見なかったよ、毎日は見えないが見通しの良い日にはよく見えるんだよ。
 
 11月5日 左の神戸新聞の記事を見て、非常に残念としか言いようがない・・・ノリの色落ちと海底耕耘がどこで結びつくのか?教えていただきたい。

 また、海藻アマモでキレイにと言うが、窒素を消費しても生きている間だけで枯れると有機物となり分解に酸素を消費し元のチッソへ戻るだけでキレイにはならない。現状維持だ。

 海で生活する私には取り組み自体には感謝するが、次亜塩素酸ソーダの害について、取り組むことをお願いします。

 たしか、8月29日に公害をなくす県民集会で次亜塩素酸ソーダの被害を、かなりインパクトのある言葉で訴えていますよ。

 兵庫県は、この話を聞いているはずだが、私の話は無かったことで済ますつもりだな?今までと違い県民の前で訴えた事がなかったが、初めて県民の前で訴えたよ・・・無かった事では済まないと思うが・・・いかがかな。

 ここからは、冬の漁具に入れ替えてからの海をご紹介。 マンガ漁に代わってから見えたもの・・・不思議だったのはシラサエビが昨年より多かったが赤シタが昨年の三分の一に減少していた。特に20メートルより浅い海域で見られた。

 また二日前から石桁漁に変えた。結果は、シラサエビと小エビは少し入るが魚類は・・・殆ど入ってこなかったよ、赤シタの小さいものまで入らなかった。

 昨年には見られなかった、ここより西の海域でシラサエビが、かなり多く獲れた海域がある。これは先月半ば以降に聞いていたが、今になって確実に分かったから書き記すよ。それは赤穂の沖合だと分かった。増えた原因は分からないが、赤穂の火力発電所の煙突から煙がかなり前から出なくなっている?石炭に切り替える為か?煙が出なくなっている原因は分からないが、止まっているのか関電?止まっていたらシラサエビの豊漁は理解できる。

 また、常時煙が出ている高砂の火発(電源)の沖合はかなり不漁だ。増設を考えて今の内から獲れなくしているのか?この春は、この火発の沖合で操業してきたが・・・この夏以降不漁に代わっている。潮流測定器の設置場所で約二か月操業したから良く分かっている。いったい何をしているのか・・・疑問だよ。
 
 10月22日 冬の漁具(マンガ漁)に変えて二日間操業したが?赤シタがごく小さいものが数匹入るだけだった。

 昨日は操業海域が、ちりめん漁と同じで西へ逃げたが、悪いことにシーバースブイの撤去跡(作業現場「1」)に入り込んで二回しゃくったら止まってしまったよ、予想していたが、そのままでは上がらなかった。

 少しの間漁具を引っ張りまわっていると浮いてきたので上げると・・・なんと粘土が残っていた。どうやら深だまりに突っ込んだようだ!!!

 左の写真は作業現場1ではない事を言っておきますが、作業現場「1」と「2」の間ちょうど真ん中あたりに位置する。つまり撤去跡の置き土産三か所に凸凹が・・・大企業なら、こんなことが通るんだテレビでは「スゴ〜イデスネ日本」などと言っているが・・・ほんと・・・スゴ〜イデスネ日本

 機会があったら作業現場「1」の海底も写す予定。
 
 10月17日 先週金曜日燃料を入れに妻鹿漁港へ行く途中、待ったがかかった原因は左の写真に写っている大型船の入港の為だ。その下側の写真に写っている船が拡声器で・・・この港を通過時にはたまにある。沖合での操業中もあるが、早い目にコースを変えている。

 出光が火発を造ると、この回数が増えることは確実だよ・・・ほんと迷惑!!!今から言っておくよ。

 ちなみに、この待ち時間10分だが、燃料を入れに行くから30分早めに出港した。

 祭りと言うので蟹目当てに集まった底引き網漁船は三日で獲ってしまったのか?ノリ漁場周辺から、なんと飾磨沖(陸のかぶりつき)へ変わっていたよ、多くはないが少しは居ったようだ

 今の海は、小エビが少々、子太エビは小さいものを無理やり選り分けて両手に乗る程度、シラサエビ少し、足赤エビ少々、蟹?何処へゼロだった。水温が下がって夏の漁具では入らなくなったのか?・・・今月20日から冬の漁具解禁になるから、あと少し出漁するか?。

 姫路の中央市場には宮城県から多くのワタリガニがかなり多く並んでいると聞いた!少しは宮城県の海を見て来いと言っておくよ・・・姫路市・関電。
 
 10月10日 今日は5日に実験結果をアップしている中で、時間経過でのPHの時間経過を上げていなかったのでアップしておきます。

 もとのかいすいのPHは、7,98の海水を使用これは青のりが付着しているロープが生育している港の海水である。

 ● 次亜塩素酸ソーダ注入時:8.27まで上がった。
 ● 20分経過時には:8.13まで下がった。
 ● 30分経過時には8.08まで下がった。
 ● 40分経過時には8.05まで下がった。

PHが下がった原因は青のりが吸収した結果である。この結果は5リットルの海水に5ミリの次亜塩素酸ソーダを注入した水槽の数字であると言っておきます。

 この40分間は、ビデオカメラで記録している。いつでも証拠として提出できると言っておきます。
   10月9日 まだ終わってなかった!シーバース撤去7日に出漁したら、目の前にシーバースブイ(工事現場「1」)撤去後にまた阿成支所の底引き網漁船が小さい船の警戒を行っていた。作業内容はハッキリわからないが、私の予想では、作業後のクレームが出たとみている。

 だから私を頼めば全て解決すると言っているにも拘らずまた、役に立たない阿成支所の底引き網漁船を使うからこんな事になると思うよ・・・それにしてもかなりの癒着があるとみられる。どんな弱みがあるというのか?私は知っているが残念ながら証拠がないんですよ。

 作業現場「1」と「2」の間にもかなり盛り上がっている場所が3ヵ所見つけている。

 今この海域での操業漁船が多く泥やぐり石を入れて被害が多く出ていると思うよ、私は被害を最小限にと思いそこまで曳いて行かないと、言うより行かないようにしている。

 ちなみに、今年は飾磨港前(2種漁具の操業区域)には底引き網漁船の姿が見えない。もっと東ノリ区画51号と50号の周辺に多くの底引き網漁船が確認される。

 昨年の飾磨港前には多くの底引き網漁船が確認されたが・・・どうした・・・と言いたい。西側から悪い海水が流れてきたのか、それとも中部析水苑と姫1の温排水が原因なのか・・・悪いのは分かっているが・・・これほど酷いことをするとは・・・。

 これからノリ養殖が始まるから、次亜塩素酸ソーダの注入量を減らすと思うが、獲物が居ない海では獲物が増える見込みがないと見なければならないだろう。
 
 10月5日 自分ではキレイと見えたので写した写真をアップしておきます。

 本題。今月に入り足赤エビが三分の一に減少した。少し増えたと思ったら獲りに来る底引き網漁漁船も増えた!また操業時間も増やした事も含まれるが、そもそもそんなに多くはなかったという方が中っているのかも?。

 誰しも獲物は多く獲りたいと願っている事は見えているが、増やそうと考える輩は?居ないのかも?その証に、飾磨沖前から東の海域では操業している底引き網漁漁船は見えるが網干沖から西側では相変わらず確認できない。(沿岸から2キロ以内の話です)。

 4年ぐらい前に長いこと底引き網漁を営んでいた方から聞いた話だが、シラサエビは網干沖が一番多い海域だと聞いていたが、激減して今年で3年目になる。西の海域で獲れたら東へ出て来る船数も減るから東の海域での激減はなくなるんだが・・・。

 シラサエビの繁殖地点は私が一番浅いところで確認したのは、船場川の国道250号線南側の200メートル船が遡っていける突き当りで、当時地元大学の調査で泥を採取した時に泥と一緒に入ってきた。大きさは、約2センチ程度であった。つまり泥場のごく浅いr所では繁殖していると言う事が言える。

 この時には、周辺に青のりが係船しているロープ(水面に垂れ下がっている処)にぶら下がっていたのを確認している。

 この川の河口には下水排水は流されているが、この場所まで遡っては来ていないと言う事になる。早い話、川の流れが塩素を遮っていると言う事だ。

 そこで「次亜塩素酸ソーダ」を取り上げる。次亜塩素酸だけでもタンパク質を壊すんですよ。もう一つ、ソーダもタンパク質壊す。両方が混ざったものを「次亜塩素酸ソーダ」と言う。

 この物質は、残留性が高いもので減らすためには、ソーダに関しては海生生物が吸収しなければ減らない事も我々の実験で確認している。

 また、次亜塩素酸はアンモニアと反応して減少することは、文献で証明してある。

 さんまの鱗が溶けたPH12だが、もっと下がってPH8.2とか8.3になった場合時間を掛ければ同じ効果が得られると言う事だ。

 二つの水槽に5リットルの海水をそれぞれ入れ、市販の次亜塩素酸ソーダ溶液をAの水槽に5ミリとBの水槽に10ミリを注入し、青のりの付いたロープを同時に入れた所、

 B、の水槽は20分経過時には青のりは葉先から白く変色してきたのを確認。

 A、の水槽は40分経過時に葉先から白くなってきた。

 念のために言っておきますが、常に同じ濃度で曝露すればもっと早く変色が始まると思いますよ、下水排水も温排水も休みなく流されているから念を押しているんですよ。

 1ミリというのは、姫路市が言っている濃度です。また、関電との争いの中では0.2ミリと言うのが関電の言い分です。

0.2ミリでも放水口近辺の海域の護岸では青のりすら確認できないほどの物質と言える。

 この夏は、出光のシーバース撤去被害と度重なる台風の通過で被害続出だわ!!!・・・。
   9月30日 今の海は、今年の9月は赤シタとワタリ蟹が息をしている。この夏はかなり暑かったので水温がそれなりに上がっていたと思うが生き延びて居るよ・・・。

 しかし、数が少ないよ、この二年間の減少が響いているからだ。陸のかぶりつきで操業している底引き網漁がワタリ蟹の小さいものが入ってくると言っているから、6月に放流したワタリ蟹と思うがこれも数が少ないように思う。

 来月に入ると祭りのシャコヤ・カニの需要が増えるがシャコの姿は驚くほど少ない。

 9月に入ってから足赤エビが増えてきたが、これも昨年より少ない既に半減してしまった。珍しいことに、シラサエビが今になって少ないが姿を見せている。

 例年なら7月に姿を見せるが今年はその姿はこれも驚くほど少なかった。鱧の減少と重なり7月8月の水揚げ額は昨年の半分になっている。関電だけでも被害が大きいのに出光までも参加したからこのような結果になってしまったと言う事だ。

 毎年、冬の赤字をこの7月8月の水揚げで補ってきたが・・・この冬は・・・?考えただけでも頭が痛くなる。

 資金さえあれば、即、訴えてやるが・・・簡単な話ではない。

 この頃テレビを見ていたら、PH12とか強アルカリの話が出てくる。中にはこの水で実験をしていたが、さんまの鱗が解けるところを見せてくれた。(この後は後日)
 
 9月12日 左の写真は8月1日に写した物であるが、東部工業港の赤灯台に付着した紫貽貝の?状態だが、ゼロではないよ・・・飾磨港と比べてどうですか?格段の差ですよ、姫路第一と第二火力発電を二回通る温排水の悪影響は図りしれないものがあるとお分かりになるだろう。(飾磨港の7月31日に写したものと8月1日の東部工業港の1日の違いは、燃料を入れに妻鹿漁港へ行くついでに写すことになったから、1日違いになっているだけで他に目的はないよ、また8月17日に写す必要もないから写していないと言っておきます)。

 出光と大ガスがこの間に造ると言うが、反対はしないが、それに見合った対価を覚悟しなければならないだろう。

 シーバース撤去で、既に貰った者もいるようだが、私は貰っていないから、被害は戴いていますよ・・・出光様。お願いしますよ・・・出光様。

 後になって悪いが、私に攻撃を加える輩には、3倍返しをお約束していることを言っておきます。

 
 
 9月6日 (アップ)8月17日に写した飾磨港赤灯台に付着していた紫貽貝の落下状況を写したものである。

 毎年この時期に落下して居なくなることをお知らせしておくよ、今度付着する時期は来年早くて1月遅くて2月には小さいものが付着し始める。

 悪い年は付着しない年もあった。何故このようなことが起きるのか?この時期に落下するのは、水温の上昇で起きる事はだれでもわかると思う。しかし言っておくよ、水温だけではこの様なことにはならないと、落下せずに生き延びるところもあることを言っておくよ、そこは、港の一番奥や川の水が常時流れている所には大きくなった紫貽貝が生き延びている。

 つまり、次亜塩素酸ソーダの流れて来ないところだよ、飾磨港内でも生き延びて居るところがあるからわかると言う事だ。

 この次は、東部工業港の赤灯台を写した写真をアップするよ。
 
 9月6日 このところ台風の通過で休みが多い天気予報で通過速度が遅くなったりで出漁できる日があったにも拘らず休んでいる。

 9月に入って小エビの減少、特にコブトエビの減り方が酷いが、明るい兆しもあった。

 鱧が7月から減少し、入ってきた約半分が死んで出荷できる数は10尾以下、酷い日には3尾程度だったが、20尾程度出荷できるまでに回復していた。

 その原因は、台風10号通過後に西風が少し強めに吹いたおかげで海底に溜まっていた泥が吹き飛んで潜っていた鱧が息を吹き返したと思われる。

 溜まっていた泥の元はシーバース撤去に伴う海底を掘ったり埋め戻しの時にまき散らしたものだ。

 6月には順調に増えていた鱧が7月に入って急に減ってしまった。そのすぐ後で、東の海域で鱧の大群が網に入ってきたと言う報告があった。たぶんシーバース撤去のすぐ東で海域の操業だったから
一番に被害が出たと言う事だ。今になって分かったよ・・・。

 シーバース撤去にはいくらかのお金が出ているようだが、私の懐には1円も入っていないんですよ、せめて警戒船業務で少しは儲けさせてもらえるかと思っていたが、反対に出費の方が勝ってしまったよ、
 警戒船に出ようと思ったら、小型船舶のお客さんを乗せる資格を取るために3万円と警戒船旗1万円、合計4万円の出費を出しているが、これも戻らない結果になっている。

 そればかりか、7月2日の警戒船予定日の中止で2日分の出漁分の被害も含めると、約10万円程度と7月以降の仕切り書の低下分が被害弁償対象になることを言っておくよ、出光さん・・・。

 左の写真は、7月31日に写した飾磨港赤灯台に付着した紫貽貝だが8月には上の写真のようになっている所を紹介。
   8月30日 昨日「公害なくせ!県民集会」に参加させていただいた。この海でなにが起きているのかを訴えてきた。

 当然、警戒船業務で差別を受けた事も火発の嘘も公表してきた。
お知らせまで・・・。
 
 8月22日 教えたくはないが・・・昨日出漁中に「2」の作業現場を通過したときに海底に映ったのは?(今日作業を行って、ならしていたのならごめんよ、出漁をしていないから)。

 この高さ約1メートルはあると思うよ、私の網の高さは30センチ程度だから確実に網は止まるだろう。

 少し高くつくが、私に警戒船を依頼すれば簡単に終わると思うが、いかがかな?出光さん。
 
 8月20日 昨日出漁中に目の前に左の写真が目に入った。大きな台船に、たぶん大きな文鎮を引きずっているのが目に入ったよ。

 この海域は、出光のシーバースブイ撤去にちなんで予備管の清掃口を掘り起こした地点近くだが、ちょっと違うんだよ場所が、昨夜操業後寄港時(2)の現場後を通過して寄港したが、まだ山が残っていたのを確認してている。

 今日も作業をする予定で現地に停泊していたが、そんなに広い範囲を均さなくてもピンポイントで済むはずだろうと言いたい。

 私を警戒船に雇用すればここだと言ってやるのに、残念なことに、張り付いているはずの警戒船は、姿が見えなかったと思っていたら、なんと・・・阿成支所の船がかなり離れたところにいたよ、出光と阿成支所の癒着ぶりがはっきり見えたこの日だった。

 なぜ、今になってこの作業か?私は分かっていたんですよ・・・本当のところを言っておきます。「撤去作業が終わったと聞いたら、この掘り起こした後を、私が網を曳いて泥とぐり石を網に入れた所を写真に写して被害届を出す予定だったと言っておきます」。

 先を越された・・・たぶん、御津町の漁船からの抗議が入ったと見ている。(後ほどこの盛り上がったところを魚探での写真をアップする)。
 
 8月16日 左の写真は、昨日の神戸新聞の記事である。たぶん当てられたほうだと思うが、当てたと思われる貨物船側の船首部分のバウが右から左側の方へくの字型に曲がっていたのを見ている。

 かなりの勢いで当たったと見て取れた。簡単に言ってしまえばこのようなものだが、衝突予防法なるものの中に、当てられる方にも見張りを怠っていた可能性もある。つまり、危ないと思ったら」注意喚起信号」を行う事になっている。どちらにしても、当てた方が悪いに決まっている。かなり昔に試験を受けた記憶だが・・・。

 これでこの海域が広くなり、操業がしやすくなることは確かだ。と言うのもLNGガスの大型船の出向時に少し東寄りにコースを変えているせいで操業海域へ入ってくる時がある。この時には避けるのに苦労していたんだよ。
   8月7日 今日は、シーバース撤去に警戒船予定表を公開する。これは、私の受けた被害を見て頂くための公開だと言う事を、お忘れなく。

 もともとシーバース設置から被害が出ていることを書き記しておく。油送管を埋め戻した時に掘り起こした泥に含まれていたぐり石が表面に出現していたことを言っておく、今でもかなり多く網に入ってくる区間がある。

  また、泥の山があったが、これは数年で入らなくなったが、もう一つ厄介な物が、かなり太いワイヤーが埋まっていたが、これがかなり問題で、この冬でもマンガ漁では引っかかってきていた。このワイヤーは数本あったがその内の1っ本は私の船着き場まで持ち帰ったと言うより付いて来ていた事で減ってはいる。

 この様な被害は底引き網以外には受けない被害であり、出光側に言っておく必要があるので書き記すよ。

予定表を見るにはこちらをクリック
 
 8月2日 あのねぇ平成20年以降最悪の夏、酷すぎて書き込む気力まで低下ですは・・・。

 左の写真は、市川河口にある海底管の撤去作業風景を映しているが私の所属する支所の漁船も警戒船業務に出ているようです。沖合の作業は終わっているようだが、この場所が最後と思う。

 沖合が終わったなら、終わったと言うお知らせぐらいは・・・するもんだと思うのは私だけかな?。

 今年の特徴は、鱧が逃げ出した事とシラサエビが姿を見せる程度で終わりのようですよ、陸側のかぶりつきでは少し獲れていると聞いていたが沖合へは出るところまでいかなかったのか?それにしてもひどいもんだよ、間違いなく次亜塩素酸ソーダが原因ですよ、姫路市の下水排水と関電の温排水による被害だ。

 特に、夏は水温が上がり溶存酸素の低下時期だと言うのに、海底管の工事と合わさり泥をまき散らした事も溶存酸素低下に拍車をかけたことは間違いは無いと明言しておきます。否定できる専門家はいないだろう。

 そこで一言付け加えておきますよ、この警戒船業務の目的の中身は、工事にかかわる影響補償と言う目的も含まれていることを言っておきます。

 すなわち、私を差別をした出光側に被害補償の訴えを起こすことができる事になったわけである。後日警戒船業務の予定表を公開することを決めた。
 
 7月24日 21日に指摘した、嘘をついた底引き網船が出漁してきたよ、この船はシラサエビが獲れ出したと言ったら毎年出てくるが、今は獲れていない。(海へ出て操業をして来いと誰かに言われたと思う。私の書き込みを見ての判断だと思うがネットを見ている可能性はゼロだから、出光側の指摘だろう。もう一つ変わったのが、警戒船業務の順番が変わった。これも書き込みに対しての対応だろう)。

 今年は7月に入って獲物が激減している。金額にして約1万円は低下、入ってくる獲物は、小エビがほとんどでコブトエビはかなり少ない。ほかのものと言えば、鱧だがこれも6月に比べると半減している。

 原因は、姫路市の下水排水と関電の温排水が原因だが、今年に限っては、操業海域の少し西側で海底を掘り返したり埋め戻しをしている事も拍車をかけていると言えるだろう。
 
 7月21日 左の写真は、6月27日に私が出漁中に写した写真だが、この日には予定表にはなかった海底管の監視業務についている底引き網漁船である。

 取り上げる目的は、私には一度も入れてもらえなかった業務であるが、よく見ると海保の巡視船が見えると思うが、何で来ているのかと言うところを説明しておきます。

 監視業務とは、海底管の洗浄を行うときに水圧で油が漏れていないかを見回る監視らしいが、この日には、何故か、油が流れていると海保に通報があったと言う事で、出動したと言う事らしい。

 聞いたところでは油は流れていなかったと言う事になっているが、誰が通報したのか?疑問よね・・・。

 言っておきますが私ではありませんよ、どうやら、私以外に不服がある者がいると言う事だと結論が出た。

 大企業が、工事を行うと言ったら企業側と欲ボケに狂ったものが組んだら、こんな問題が出てくると言う事だ。

 この場合、特に欲ボケに狂った輩は、特に監視業務と警戒船業務の割り当て回数が7月2日までに、7回は出ている。

 私の倍以上だよ。海水を使わないと嘘をついた者が優遇されていると言う事だよ・・・。こんな奴は魚を獲る資格はないと言っておくよ・・・。
 
 7月17日 海難事故 左の写真は、事故当日の夕方に写したものである。操業海域の少し沖合二名の犠牲者が出ているようだが、思い出すんですよ、私の兄も平成元年に、この海域で衝突事故にあっているから、あの事故が原点になっているんですよ、ネットでの訴えが。

 偶然なのか?当時は関電と組合側と今回は出光と当時の5組合側とトラブっているのは・・・?。

 私の警戒船業務は5月と6月で5回の警戒船業務を割り当てられたが、予定表に載っていた回数で業務に行けたのは、3回が普通に行ける回数だったようです。

 後の2回は、中止になっていたのが1回あり、よその支所から私に指名で行かないかと言う連絡があり行きましたが、これは、予定表に載っている船の代わりだったようです。今になって分かったが名義貸しの船がありようだ。

 それとは別に地元5支所(元5組合)の内3支所だけが見回り業務と言うのがあったが私はその中には入れてもらえなかった。この業務は乗組員がいらないから、その分費用の独り占めができるボロイ業務なんですよ・・・。

 中止の連絡がなかったから警戒船業務に行きましたが、この中止の連絡は担当者は支所長には連絡していると言っているが、支所長は聞いたとも聞いていないとも言いませんは、担当者は、自分がその賃金は支払うと言っているが、2回も不公平な割り当てだと抗議しているから、どうなるか分かりません?。

 大企業相手にいちゃもんを付けたら、私みたいな扱いを受けること間違いなしですよ・・・クワバラクワバラ

 肝心なことを忘れるところだった。今回のシーバース撤去の警戒船業務に出ている方たちは、ほとんど、この海域での操業は行っていない船だと言っておきます。また、見回り業務についている漁船3隻のうち2隻は、毎年この時期には一回も操業に出ていない漁船だとも言っておきます。

 つまり、私がこの海域では一番操業回数が多い漁船だと明言しておきます。この損害は、出光に訴えを起こせばよいと言う事か?また勉強する案件ができてしまったよ。モラハラか?

 次回は、見回り業務についてアップする予定だ。
 
 
 7月10日 今日は、6月5日に写した写真。シーバースの撤去作業風景を左にアップした。沖側が1、で陸側が2の作業現場になっている。

 これをふまえて、警戒船業務の問題を。お断りした直接の原因は、予定が入っていた7月2日の警戒船業務が中止になったものだが、これが1日に聞いたが、作業がないから仕方がないと納得したが、あくる日には作業があり、替わりの警戒船が警戒に当たっていた。

 私の出漁は夜のため警戒船業務前日は休んでいるので、前日に中止と言われたら・・・どうしてくれるんだと言いたくなる。

 おまけに、代わりの警戒船業務についていた船は、坊瀬漁協の船、この船の作業地点は1の警戒船業務に、この日はなっていたが、私の作業地点は2に入り込んできた格好だ・・・私は弾き飛ばされたよ、この組合は兵庫県では水揚げ額1位を誇っている組合だ・・・昨年なんか組合員から聞いたが、40億円も補助金で海底耕耘やクラゲ駆除を行っている気楽なところが・・・何でと言いたいよ、

 姫路市と関電に海を壊された。私のような年老いた多額の負債を抱えた漁民にすることではないと思うがいかがかな?。次は、地元の問題点を取り上げる。
 
 7月5日 2日の神戸新聞の記事(左)環境省の意見だが、LNGを燃料にするのにこんな意見しか言えないのか?と私は思う。

 念のために言っておきますが、私は反対などと言っているんではない事を言っておきます。LNGガスは一番環境に優しいことぐらいは理解している。

 私如きが反対などと言っても造られることは分かっているからだ。また姫路市には大企業に異議を唱える変わり者もいないとも思う。

 そんな事をしたら、私みたいな目にあうことは確実だろう。意を決して警戒船業務に参加しただけでも差別を受けてしまった。次はこれを取り上げる。(お断りしておきます。私は警戒船業務をお断りした)。
 
 6月30日 昨日の神戸新聞に左の記事が載っていたのでアップする。

 私の場合、今年に入ってからアナゴは6匹だよ・・・石桁漁で5匹5月に入ってチン漕ぎ漁で1匹だよ・・・アナゴの減り方は異常を通り越している。

 今年、少ないのは他に「ねぶと・ミミイカ・コブトエビ・」イカ類は総体に少ない。クルマエビは元から少ないと言うより居ないからカレイも同じだ。

 原因は「次亜塩素酸ソーダ」だ。関電においては、塩素系薬剤というところだ。試薬での反応が確認できないからこのように言うしかないが、次亜塩素酸ソーダ以外の薬剤は使えないと言う事だよ・・・関電様。

 テレビで黒字になったというから、電気料金を下げると思っていたが、テレビコマーシャルに使っているのは筋違いだ!本末転倒だ。

 これを口封じと言うんだよ・・・口封じの天才だな?やめなさい。
 
 6月23日 今の海は、少し前から小エビと鱧が少しだが増えてきた。

 明るいうちは、飾磨港前から東へ約30分程度曳いて上げた網の中身、左の写真だが、この中から小エビを選り分けると2sから3s程度入ってくるが、おまけがある。

 通称だが、吹き寄せと言っている物体だ!5月には入らなかったが、6月になってから、毎日大きくなって網目から抜けなくなり増えてきた。

 お金にならないものが増えるが、肝心な獲物は増えない。この小エビも吹き寄せが、これ以上入ると曳くことができなくなる。と言っても明るいうちだけだが、これより沖合では明るいうちは、まだ小エビは入らない。暗くなると沖合へ移動しての操業だが、少しづつ増えては来ている。その代りに価格が低下という結果だ。

 とにかく、価格に繋がる獲物が入らない。例えば、クルマエビやカレイは、本来なら飾磨前でも水深17m前後で獲れるはずだが、ゼロだ。アナゴなども全く入らなくなっている。

 平成17年度に残留塩素を公表してから平成21年までは、アナゴ以外は放流した車エビやヒラメ・ワタリガニは、確実に増えたもんだが、22年以降激減している。

 平成22年に関電が公調委での勝訴が決まった年と言っても間違いではない。委員の一人を送り込める目途が立った年だ。この年の4月に下がっていた海水のPHが再び上がったところを確認しているから、間違いはない。

 次に書き込みには、シーバース油送管設置の埋めた後はどうなっていたのかを、紹介する。
   6月5日 先月の連休明けから夏の漁具に変えての操業になっているが、獲れる獲物は少ない・・・悪いの一言だ!。

 5月から(3ヶ月間)「シーバース」出光の撤去作業が始まって警戒船業務があるんですよ、これに私も参加しているが、順番にある程度公平に振り分けられると思っていたが、ふたを開けたら、かなり不公平な振り分け方が確認できたので書き込んでおく。

 具体的にには書き込まないが、特にひどいところを書き込むよ。

 出光と大阪ガスの火発の「水を使わない」と言っていた支所の中での不公平を取り上げる。この中に、私の「壊された海を直そう会」を支持してくれている方の事だが、5月の警戒船業務はなかった。つまり0回だった。警戒船の予定表では、(私は3回あった)、2回あったが、共に中止になっていたらしい。(予定表は貰っている。他の支所には見せるなと言われているようだ)。いつでも公表できるよ。

 今月は4回入っている、しかし、他の方も4回入っている。回数だけではない。油の流出の見回り業務もあるようだが、これには一回も入っていない状態で、かなり憤慨されている。
中でも、油の見回り業務は時間が短く特典が大きい業務は確実だ。これは私も確認している。

 大企業に海を壊していると言ったら、このような仕打ちがあると、はっきり表れた形だ。日本の現実だよ・・・。

 私は、この警戒船業務は今まで参加したことがないが、今回は地先漁業権の外側公有水面で底引き網漁の海域だから参加しておく必要があると判断しての参加だ。
   5月15日 今日は、窒素・燐の減少は下水処理だと言うが本当か?について書き込んでおくよ。

 まず、姫路市の中部析水苑は、平成10年当時全窒素で17ミリだった。そして現在は、(平成23年調べ)全窒素で7ミリまで減らしている。「ただし東部析水苑は高圧酸素処理を行っている関係アンモニアが大幅に減少していることは数字で持っている」

 それなのに、平成10年頃は、ノリの色落ち被害は全盛期で私が公調委へ訴えを起こしてからは(平成21年)、色落ち被害は少なくなっている。また、バリカン症被害は昨年秋以外はなくなっていると聞いている。

 何が言いたいかと言えば、窒素に関しては、塩素を除けば、下水排水は関係はないんだよ、下の新聞記事を嘘つき呼ばわりしたのは次亜塩素酸ソーダという文言を付け加えないから、嘘つきと言っていることをご理解しなくてはならない。

 ちなみに、火力発電の温排水には次亜塩素酸ソーダが大量に使われている物質で、さらに電気分解で海水を産業廃棄物に変換されている事も付け加えないと、播磨灘は蘇らない
事は明白な事実だよ・・・専門家というなら回答をお願いするよ・・・。
 
 5月10日 神戸新聞の記事を見つけた!。嘘つき達が集まって播磨灘がよみがえるのか?疑問だ。違うというなら私の話を聞くべきだ。

 たいそうな名誉教授が載っているが、企業側の教授だ。コンバインドサイクルが最先端というが、発電能力だけの話で海には最悪の施設だ。と明言しておくよ・・・。
   4月23日 今年のイカナゴシンコ漁が終わったようだ。昨日には運搬船の姿が見られなかったから言っているんだが、決まりだと思う。

 ちょっと言っておきますが、ノリにしろイカナゴにしろ獲れたのは「他力」だと言っておきますよ。ノリは、有明海が不漁のおかげで価格が上昇、イカナゴも大阪湾を始め愛知などの不漁でこれも価格の上昇ですよ。

 昨年の夏には、溶存酸素の低下注意報がよく出ていたと昨年暮れに聞いた。このせいで秋にはワタリガニや赤シタなど多くの生き物が消えた海だが、10月に入って少しづつ回復の兆しが見えた。

 言っておきますが、生き物が消えた原因は溶存酸素だけではないことを、10月に入るとノリ養殖が始まるから、塩素系薬剤の注入を減らすなどの行動が出るから、良くなってくるだけだと、ノリ養殖が終わると、問題が出てくるんだよ・・・姫路市や県の下水排水にも同じことが言えるから、これから見ていたら結果が出てくるだろう。

 このパターンは既に数年同じ事が続いている。今年は、昨年よりは少しましだが、秋まで続くのかは未定だよと言っておきます。

 先週分かったことだが、大ガスと出光の火発の立地で水は使わない(流さない)と言っていた者はいたが、嘘だった事が判明した。立地の説明書を支所で見たから判明したものだが、海水か真水かは分からないが放水管はあったチラシだったよ、また肝心な施設の情報はなかった。

 あんなチラシで説明をしたというのかな?関電でもみんなを集めて説明をしたよ・・・。
 
 4月15日 熊本で地震怖いですね。被災された方にはお見舞い申し上げます。

 左の写真は、11日からノリ区画51号内に底引き網漁が入って操業出来たが、青のりが網の目に・・・?周辺護岸には青のりが付かない海だったが、今年に限ってノリ漁場後に青のりが大量に沈んでいる。ノリ養殖も海底を壊すと言う事か?。

 マンガ漁での操業であったが、シラサエビは昨年の約半分以下の漁獲だ。昨年暮れから小エビが多くはないが獲れていたので小太エビを期待していたが、これもかなり少なかった。原因は言わなくてもわかるだろう。

 それにしても大量の青のりはノリ施設のロープに付いていたものと思うが、少しは海水が良くなったといってよいのか?疑問よね・・・そういえば今年はスナメリが多かったよ、小さいから今年増えたものか?。

 大量の青のり、赤クラゲ、石桁漁の網の目に詰まる珪藻。お金に繋がらないものばかりが増える海。

 全て、下水排水の次亜塩素酸ナトリューム、関電温排水と塩素系薬剤だよ。明言しておくよ、嘘だと思うなら、排水をすべて5年間止めてみればわかる。
 
 
 4月5日 今朝の神戸新聞に左の記事が出ていたので取り上げておきます。

 災害のリスクが少ない施設、これだけではありません。海を壊さないと言う事が最大の利点だと言っておきます。

 諸外国では、海水を使わない施設はよくあるという文献を持っております。私が探したものではない。お世話になっている理学博士から戴いたものであるが、いつかは取り上げようと思っていたが、機会があったのでこの記事をアップしておきます。

 聞いたところでは、出光の跡地で大ガスと出光が造ると言っている火発も海水を使わないと言っている私の東隣の支所員が言っていると聞いている。

 本当かは疑問だが、以前にも海水を使わないと言って火発を造っている企業がおるがこれは真っ赤なウソと分かっているが、同じ轍を踏むのか?・・・注視するよ。
 
 3月29日 今日は、小話を一つ

 A ; 凄い入道雲が上がっているで・・・
 B ; 違うやろ!姫路第一と第二火力の煙突から蒸気が上    がっているだけや
 A ; へーガスを使ったら蒸気が出ることはわかってたが、    風がなかったら上空で雲になるんかいな?
 B ; なるとはよう言わんが?疑問だな・・・
 A ; そのせいか午後になったら雨が降ってきたよ!
     頼むで・・・関電よ俺のカッパは破れてるんやで・・・。
 お粗末でした!これまた失礼・・・。

 実はねぇ、エネ庁に告発しているんですよ、だけど返事がないんだな、もう一度訴えてやろうと思っているんだが、資金が最低百万円を用意しないと代理人を立てられないんだ。もう少し小エビなんかが取れたら可能性はあるが、今の状態では・・・。
聞いたところでは、ノリ養殖とシンコ漁はかつてないほど価格が良くて笑いが止まらないらしい。

 言っておきますよ・・・私のおかげだよ・・・と?
 
 3月16日 今年も網が泥状になって思ったように小エビが入ってこない。その上に赤クラゲが多くはないが入ると特に獲れなくなる・・・お金にならないものは増えるが・・・困った海だよ!。左の写真は昨日写した上げた網の袋(石桁漁の魚が溜まるところ)網の目が詰まっている処が分かると思う。昨年よりは少ないが・・・。

 ただ少しは明るい話もある。マンガ漁だが赤シタがかなり増えているという。残念なことに少しサイズが小さいからこれもお金には結びつかないと聞いているが、この夏死なずに秋まで生き延びたら、冬は獲れることは間違いない。(関電次第だ)。

 ところが心配な事が起きている。原発が運転差し止めになって、火発のフル操業が決まっている。夏には死んでしまう可能性は高くなってしまった。

 話は変わるが、シンコ漁は大阪湾は少ないと聞いている。播磨灘は。東の海も少ないらしい。昨日、出漁したら私の操業海域の少し沖合でイカナゴのシンコ漁の船団がいたよ、北航路から沖合での操業であった。この中に東の船団もいたから言えるだろう。

 
 
 3月8日 神戸新聞の記事紹介。読んでいただいたら良く分かると思います。まずまずだって・・・水温は高かった年ですよ、獲れていた海域は西の海域たぶん家島諸島の西だと思う。帰ってきた方角が小豆島方面からだった。

 ちなみに、愛知県は不漁で操業取りやめと言っていたが、不漁の原は高かった水温を挙げていたが・・・本当のところは?だと思うよ。

 
 
 2月26日 今朝の神戸新聞の記事を見て、笑いが止まらなかった。
 
 2月20日 17日の神戸新聞の記事をアップ。イカナゴのシンコは昨年並みとの内容だ。確か水温はかなり高かったと思うが、昨年並みらしい?結果は終わらないと分からないが、水温が高くても同じように繁殖すると言う事になるが?今まで言って来た事と異なるが・・・。

 海の状態を書き込んでおきます。今年も網の目が詰まってしまうよ泥状態になって、昨年よりは少ないが小エビの入リがかなり悪い。昨年のようにマンガ漁に変りたいが、この近くでは商売にならないようだ!仕方なく小エビを狙って石桁漁で操業しているが、日に日に減っている。

 ちなみに、赤シタの少し小さいサイズの物が増えているとマンガ漁の船が水揚げしていると聞いたが小さいから、かなり安いとも言っている。お金になる大きいサイズは昨年の半分以下のようだ。

 
   2月16日 今日は、今月初めにスナメリをうまく捉えた動画をアップしたので紹介をしておきます。

 
下のURLをクリックかコピーしてyoutubeを開いて張り付けて頂くと見られると思います。とにかく苦労して写したものだ!リンクフリーだ!。

https://youtu.be/hg7z4U_jsU4
 
 2月4日 私は嘘を吐かない。お約束の昨年1月25日に写した写真を左にアップした。

 下の写真と比べて頂いたら良く分かって頂ける。今年の海水は悪過ぎだよ関電様?これが普通の海水ですよ・・・分かって頂けるかな?昨年ノリがよく取れたのはこの海水だったからだよ、ただしこの場所は特別だが、同じ場所でこれだけ違いが出ると言う事は、今年の海水は、なんなんだ?白状しなさい。

 これでもバリカン症は「カモ」だと言い張るのか・・・専門家と言われる方々・・・疑問よね。
 
 2月3日 左の写真は、今年の1月1日に写している場所は、妻鹿漁港内のドックのスロープ、レールがあるからお分かりになると思う。

 昨年と違い青ノリの付着状況を解説しておきます。まず、少し付着しているが、全て根っこの部分しか付いていない事も分かるだろう。

 何が言いたいと思いますか?・・・バリカン症ですよ、鴨なんかいないよ・・・。明日は、昨年の1月に写している同じドックのスロープの写真をアップします。ご期待を
 
 1月29日 理解不能な物が網に入ってくる。左の写真は網に入ってきた海底に居る獲物だが、お金に結びつく獲物は小エビだけだが、一応小エビは選り分けた後ですよ。

 この中の真ん中に写っている獲物は紫貽貝の塊ですよ、何処で育ったのか?疑問よね?近年の海はここまで育たないんですよ、今頃から夏までは周辺の護岸に付着してくるが夏以降その姿は見られなくなるのが普通の海と思っていたものだが、この塊が私の操業海域で入ってきますよ。

 育っている所をご存じの方は、ご一報を・・・。
   1月28日 今日は、2014年9月9日に姫路市の終末下水処理場中部析水苑の排水をDPD試薬で残留塩素の発色状況を動画で写しに行ったが、注入量を減らしていて、5秒で発色しなかったので失敗作だが、見えた物があるので、公開する事にした。

 この時は二人で行ったので見て頂いたらお分かりになると思う。我々には発色したところは見えなかったが、レンズには見えていたと言う事だ。(5月に行った時は試薬注入後すぐに発色しているのを確認している)。

 姫路市が常に言っている注入量1ミリ未満の発色状況ただし、レンズ越しだ直ぐに発色している事が分かるだろう。また、市販の精制水でも2分以内に発色した。

 精制水だけに曝気した塩素を吸ったと言う事だ。家に帰って精制水にDPD試薬を注入したら約5分は発色しなかった事を言っておきます。

 棄却された年の暮れにもう一度訴えられるチャンスが合って約2年余り京都へ通っていた事があり、昨年2月28日に理学博士にお借りした測定器で発色した所を写した写真をアップしているから見ればお分かりになるが、2014年6月に京都へ持ち込んでいる。この写真が、その年の7月に姫路市にも渡っている事も判明している。

 細かく説明したら、かなり書き込みしなければならないので今回は省く。

 その動画を見るにはこちらか、したのURLをコピーし検索にかけて頂ければ幸いです。

https://youtu.be/xVrXpIusxQI
   1月25日 今日は昨年の暮れにテレビで見たバリカン症の取り組みについて書き込んでおく。

 九州有明海でバリカン症は鴨だから、その対策について、鷹を使って追い払うと言う放送があった。

 これは前回と違う海域であったが、その効果は、あったと言う結果だった。被害が出ていないと言うところを、映していたから言えると言うものだが、同時に塩素を流していなければ、その被害は出ませんよと言っておきたい。

 私が漁業活動を行っている海域の護岸周辺は、青ノリのバリカン症のオンパレードだと言っておきますよ。

 下水処理場で冬場には次亜塩素酸ソーダを注入しない施設が増えている事を指摘しておきます。兵庫県でもあります。また、熊本県でもかなり以前からその話は聞いています。
ご参考までに書き込んでおきます。嘘はこの辺でやめておかないと恥を、掻きますよ。
   1月20日 季節風で連休になったので、少し海の情報を上げておく。先週の終わりだが、冷却水が上がらず漂流状態になってしまった。見かねた親切な方に曳航して頂いたよ。

 私の現在の漁具は石桁漁だが、相変わらず小エビだけですが、ノリ区画51号の周辺だが現在は、少し沖合での操業になっている。水深約20メートルより浅い海域だ。

 何時もなら、水深20メートルより深い海域での操業であったが何故か今年は、そこでは小エビが少なく操業には至っていない。また、この沖合に居たマンガ漁は獲ってしまったのか、朝は東向いて曳いてくるが、南へ行ったり、西へ行ったり午後には再び東へ引いてくると言う状況だ。早い話、何処に魚が居るのか?と言う状況だ。

 ちなみに、ノリ区画51号の沖合で操業していたが、網に入ってきたノリを見て、正直色落ちと確認できる色になっていたよ、今年のノリ養殖は見たところ駄目だろうと予測した。
   平成28年1月10日 「書き込み初め」 新年の挨拶をする気分にならないので省略。

 海の今は、私の場合、今のところは小エビだけは獲れているが何時入らなくなるかは不明と言う状態。それと言うのも昨年と同じ泥状の植物(珪藻)が網の目を詰まらせてきて、入らなくなり出した。

 予定では、年明けにはマンガ漁に変る予定だったが昨年暮れからマンガ漁の漁船がこの周辺に返ってきて操業をやりだしたので控えている所だ。約一ケ月海を開けていたから少しは増えていると見込んでいたが、ちょっと甘かった。

 網干沖から西赤穂までの沿岸部の海域は相変わらず操業する漁船は見られない。少し操業している海域は、水深約20メートルの沖合から家島諸島までの海域に少し見られる程度で同じ海域で操業しているのは飾磨沖が一番多い。

 言っておきますが、飾磨沖も近年では一番悪いですよ、最低だよ、どうしてくれるんだ姫路市・関電・兵庫県貴方がたの責任だよ嘘つきがもたらした結果だ。

 またノリ養殖は、昨年暮れから栄養塩の低下で操業が止まったと聞いたが、その中に網干沖も入っているらしい。ノリ区画51号は年明けには摘んでいる所を確認している。今までになかった現象だ。網干沖の方が悪いと言う事は私の知る限り初めての出来事だ。

 網干沖でシラサエビが獲れないと言う事は兵庫県の下水処理場に原因があると言っておくよ、次亜塩素酸ソーダの注入量を増やしたのかそれとも他の塩素系薬剤か?どっちだよ・・・。書き始めはこれぐらいにしておくか・・・。